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Works      神保町の終の家 東京都千代田区 C 邸           
 
     
   
     
   
     
   
     
   
   
   
都心のマンションを終の棲家とするための全面的なリフォームです。玄関はなるべく広く、リビングからの光も入り明るいイメージを作り出しています。
写真にはありませんが、右のほうに玄関から直接キッチンへ入ることのできる引き戸があります。お買い物から帰ってきたときに便利です。
  リビング・ダイニングのスペースは、大きなL字型の窓によって奥の方まで光が入ります。
天井には間接照明を配し、家具内の照明とともに夜間の演出も考えました。
 
   
リビングの奥には書斎コーナーがありますが、壁や扉などで遮らずに空間をより広く感じさせ、パートナーがそれぞれ好きなことをしていてもお互いの存在が何となく感じることのできる工夫です。
  リビング・ダイニングの扉はステンドグラスなどを使い、趣のある仕様にして柔らかさを出しています。  
         
   リビング・ダイニングとキッチンをつなぐカウンターです。
引き込みの扉を閉めてしまうとキッチンの存在を隠すことができます。
   引き込みの扉を開けると、キッチン側のカウンターへとつながり、パーティーの時などに活躍します。  
         
   キッチンは広さも十分、作業スペースにも余裕があります。
普段はここにテーブルを置いて食事ができます。
天井の照明部分を少しへこませて変化を付けています。
   キッチン内の収納は、幅も高さもありかなりの収納ができます。
もちろん、前面のガラス引き戸を閉めることによってすっきりとさせることができます。
 
         
   リビングと書斎コーナーの空間を仕切るAV機器を収納する作り付けの家具です。
側面に照明ボックスを設けて夜間の雰囲気作りに一役買っています。
   AV機器収納家具の扉を開けたところです。  
         
   書斎コーナーへの通路です。
右側はリビングとの境のAV機器収納の家具の裏面で、こちら側からも収納できるようになっています。左側の本棚はリビングからも見えるので、本をインテリアの一部としても活用できます。
   書斎コーナーは長いカウンターを作り、二人が同時に何かをしていても十分なスペースを確保できます。カウンター正面や、左奥の寝室への扉上など無駄のないような本の収納を考えています。  
         
   寝室は大きな窓があるので、昼間でも気持ちの良い空間となっています。    このお宅のプランのちょうど中央にあるウォークインクローゼットです。メインの廊下と書斎コーナーから入ることができ、動線の無駄がありません。  
         
   メインの洗面、トイレです。将来のことを考えて広いスペースをとっています。洗面の正面は大きな鏡の扉を持つ収納があり、上下を間接照明にして柔らかさを出しています。    バスルームに加えて、独立したシャワーブースも作りました。  
         
  お客様の事も考えて、独立したトイレもあります 。    メインの廊下の折れ戸を開けると洗濯機、乾燥機、洗濯流しなどがあるコーナーが現れます。  
         
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